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内装デザインのおすすめの本6選

内装のデザインによって、その空間のイメージがガラッと変わります。

飲食店ですと食欲を掻き立てるような配色を利用したり、住宅や美容室、エステサロン等でしたら落ち着く空間づくりが大切になってきますね。

そういった内装のデザインを決める際に参考になる本をいくつかご紹介します。

本を購入するメリットとは

本を購入せずとも、スマートフォン等で検索したら情報が出てくるので、本は買わない・・・という方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、内装デザインの本に関してはぜひとも購入するべきです。

なぜなら、著者が実際に現場に立っている(あるいは立っていた)方がほとんどなので、本当にためになる本が多いんですね。

特に店舗の内装となると、細かいテクニック等もありますので業態に合った本を探すのがベストです。

これから紹介する本は、入門編から業態別で紹介していきたいと思います。

内装デザインの本・入門編

店舗の内装の基本が知りたい方向けの本を集めました。

お店の解剖図鑑|高橋 哲史(著)

カフェや雑貨店、バーなど、様々なお店の『行きたくなる仕掛け』が分かりやすい図解と共に書かれています。

話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事

「話題のショップをつくる注目の空間デザイナー・建築家100人の仕事」では、内装デザインの写真がふんだんに掲載されていて洗練されたデザインの建築物や内装の参考になります。

内装デザインの本・飲食店

飲食店で成功するには「味」以外の要素も必要です。

飲食店の内装・厨房設計についての本を紹介します。

[新版]これだけは知っておきたい 厨房設計の知識 

衛生的で働きやすい厨房を作ることで、売り上げにも関係してきます。

経営者目線・設計目線・実際に調理する料理人目線の3つの目線で描かれているので非常に参考になる一冊です。

内装デザインの本・美容室

お洒落な美容室ですと、それだけで女性の心をくすぐります。

「あの店、行ってみようかしら?」と思わせる美容室の内装ばかりを集めた本を紹介します。

小さなサロンのインテリア

個人向けの、25坪以下の小さな美容室の写真を掲載しています。

それだけでなく、自分で内装を手掛ける「DIY」の特集も掲載されています。

サロンリフォームBOOK

美容室の改装前と改装後の写真が掲載されている珍しい書籍です。

リフォーム・改装を考えている美容室のオーナー様におすすめです。

内装デザインの本・オフィス

仕事をする環境がどういった環境かによって、能率や効率も違ってきます。

従来のオフィスのイメージとはかけ離れた最新のオフィス内装を学べる書籍を紹介します。

Creative Office Design [雑誌]

見た目がお洒落でスタイリッシュなオフィスデザインはもちろんのこと、環境や福祉に配慮したオフィス空間を紹介しています。

全25件の多種多様なオフィス空間が一冊に詰まっています。

さいごに

今回は主に店舗の内装デザインに関するおすすめの書籍を6冊ご紹介しました。

入門編で基本的なルール等を学びつつ、業種・業態に合った専門書でご自身に合った内装デザインを作っていきましょう。

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内装デザインが無料アプリでできる?おすすめアプリはこれ!

店舗や自宅の内装を決める際、どんな雰囲気の内装にしようか・・・と頭を抱えることもあるでしょう。

色合いだったり、全体的な雰囲気を事前にシュミレーション出来たら素敵ですよね。

最近ではスマートフォンのアプリで空いた時間に自分に合った最高の内装デザインを考えることが出来るのでお勧めです。

内装をデザインできる『無料』アプリをいくつかご紹介していきます。

内装デザインのアプリの種類

内装や間取りのデザインが出来るアプリには大きく分けて3つの種類に分けられます。

  • カメラで撮影するタイプ
  • AR機能が使えるタイプ
  • 色や家具を細かく選べるタイプ

それぞれおすすめアプリを見ていきましょう。

カメラで撮影するタイプ

スマートフォンやタブレットを使って、実際の店舗や間取りにカメラをかざすだけで本格的な間取り図を作ることが出来ます。

おすすめアプリ『Magicplan』

Magicplanは、iTunesもGoogle Playのどちらも対応しています。

実際の店舗や家にカメラを向けるだけで間取り図が作成できます。

こちらのアプリは主に寸法を測ることに長けているので、壁紙やインテリアの配置等のシュミレーションは出来ません。

壁紙や内装のシュミレーションもしたいという方にはこちらのアプリがおすすめ。

AR機能が使えるタイプ

AR機能を使用して、選んだ家具等を実際の間取り内に配置したように見える機能です。

実際の店舗や間取りの雰囲気と合うかどうか試すことが出来るのでお勧めです。

おすすめアプリ『シマホAR-インテリアシュミレーション』

ホームセンター「島忠」のインテリアシュミレーションアプリです。

スマートフォンやタブレットを部屋内にかざすと家具を配置したイメージでシュミレーション出来ます。

実際に「島忠」で販売されている商品を使用できるので、家具を探す手間も省けます。

また、サイズが合うかどうか?という面倒な寸法計測もこのアプリを使えば解消されます。

色や家具を細かく選べるタイプ

店舗等の内装のデザインを決めるのに一番おすすめなのはこのタイプですね。

家の壁の色といえば白が一般的ですが、店舗の壁紙の色は様々。

細かく選べるこのタイプですと店の雰囲気がつかみやすいですね。

おすすめアプリ『Home Design 3D』

Home Design 3DはiTunesもGoogle Playもどちらも対応しています。

壁や床の配色だけでなくインテリアの配置もできるのでより具体的な内装のイメージがつかめます。

内装デザインが無料アプリでできる?おすすめアプリはこれ!【まとめ】

今回は店舗や自宅の内装デザインが出来るアプリを3つご紹介しました。

  • Magicplan
  • シマホAR-インテリアシュミレーション
  • Home Design 3D

どのアプリのandroid、iPhoneどちらも使用できます。

アプリで事前に内装のイメージを固めておくと、内装業者さんとのやり取りも非常にスムーズです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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内装デザインの種類は何種類?画像で比較

カフェや美容室、飲食店を開業する際、売り上げを大きく左右されると言っても過言ではないのが内装のデザインや雰囲気です。

落ち着ける雰囲気なのか、楽しい気分になれる空間なのか等、内装によって様々な雰囲気を作り出すことが出来ます。

そんな内装デザインの種類は何種類ほどあるのでしょうか?

参考画像と共に見ていきましょう。

内装デザインの種類は何種類?

内装のデザインの種類は流行等によっても左右されますが、大きく分けると

  • 国や地域
  • 時代
  • 古さ

の3つでテイストが分かれています。

国や地域

国や地域ごとのインテリアや内装のデザインは、

  • アメリカンスタイル
  • 北欧スタイル
  • 南欧スタイル
  • アジアンスタイル
  • アフリカンスタイル

等です。国や地域によってそれぞれの特徴があります。

最近では「ブルックリンスタイル」と言われるインテリアが流行していますよね!

時代

時代別のインテリアや内装のデザインは、

  • ロココ調(ヨーロッパ18世紀ごろ)
  • ヴィクトリアン調(19世紀ごろ)
  • ゴシックスタイル
  • モダンスタイル(1920年ごろ)
  • ミッドセンチュリースタイル(1940年~1960年)

などが挙げられます。

現代に一番近いミッドセンチュリースタイルでは北欧風のインテリアとも相性が良いです。

古さ

各年代それぞれで流行した内装のデザインです。

  • アンティーク・ヴィンテージ
  • ジャンク
  • レトロ
  • シャビー
  • ナチュラル

現代はナチュラルな雰囲気が好まれる傾向にありますね。

内装のデザインは国や地域それぞれの特徴や時代、古さをミックスさせて素晴らしい空間を作り上げています。

ミックスさせると内装の種類も数えきれないほど存在するのではないでしょうか。

その中でも、人気の内装デザインをご紹介します。

人気の内装デザインは5つ。

ナチュラル

カフェなどの飲食店、雑貨店等あらゆるジャンルの業態にもフィットする内装デザインです。

北欧風

ナチュラルな雰囲気も持ちつつ、北欧家具のスタイリッシュな雰囲気でスッキリとセンスのある空間づくりが可能です。

モダン

北欧風よりさらにスタイリッシュでシャープな印象のモダン。

モダンに和のテイストを加えると「和モダン」な空間になります。

古民家風

古民家カフェ等、飲食店に多くみられるテイストですね。

古さの中に新しさを取り入れ、何とも言えない落ち着く空間が人気です。

インダストリアル

インダストリアルとは工業系の意味。配管むき出しの天井や配管を使ったインテリアと古びた木材を組み合わせたスタイルです。

美容室等、スタイリッシュな空間におすすめです。

さいごに

内装デザインには様々なスタイルがあり、どのような内装にしようか悩みますね。

人気のデザインを参考にするのはもちろんのこと、開業するジャンルですでに人気のあるお店や企業の内装等も参考にしてみるのもいいでしょう。

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店舗設計は坪単価で決まる?平均や最安値はいくら?

開業するにあたって、店舗設計は非常に重要になっています。

店舗のイメージに関わる大切な部分ですのでこだわるべきところ。

しかし、開業時に一番コストがかかるもの店舗の設計・施工費用ですよね。

この記事では、店舗設計の料金について、

  • 店舗設計は坪単価で決まるのか?
  • 店舗設計費用の平均はどのくらい?
  • 店舗設計費用の最安値を調べる方法は?

店舗設計費用について気になる点をまとめました。

店舗設計は坪単価で決まるのか?

開業する際に必ず必要となる店舗設計費用ですが、一般的にどういった計算方法で算出されているのでしょうか?

例えば坪単価で決まるとなると、狭小なテナントを借りる場合は店舗設計の費用が安く済むことになります。

店舗設計費用の算出方法

店舗設計費用の算出方法は実はそれぞれの会社によって違います。

  • 面積(坪単価)で費用を算出する会社
  • 施工費と面積
  • 施工費のみ
  • 人件費と面積

など、会社によって様々です。

狭小の店舗の場合は、あらかじめ設定されている費用になる場合もあります。

(例えば、1坪5万円×5坪の店舗=25万円 ですが、最低価格の50万円を支払う)

店舗設計費用はしっかり設計・施工会社とすり合わせをしていきましょう。

店舗設計費用の平均はどのくらい?

店舗設計費用の算出方法が分かったところで、店舗設計費用の平均費用はどれくらいなのでしょうか?

居抜き物件なのかスケルトン物件なのかで異なる

店舗設計費用の平均は、どういったテナントを借りるのかで金額が異なります。

安く済ませるには居抜き物件がおすすめ。

居抜き物件の店舗設計費用は200~300万円、居抜き物件でも全面的に改装する場合は400万円~600万円ほどが平均費用となります。

スケルトン物件とは

スケルトン物件とは、店舗となるテナントが骨組みのみの手つかずの物件のこと。

何も無い状態ですので電気・ガス・水道などいちからの施工になります。

そうなると必然的に費用もアップしますので、だいたい平均が1200万~1600万円とも言われています。

ですが少しでも店舗設計費用は抑えたいところです。

店舗設計費用の最安値を調べる方法はあるのでしょうか?

店舗設計費用の最安値を調べる方法は?

出来るだけ安く抑えたい店舗設計にかかる費用ですが、安くて良い会社を見つけるにはどうすればいいでしょうか?

口コミやSNS

口コミサイトやSNSでいい業者を見つける方法があります。

また、同業種のオーナーさん達と直接お話をして、センスが良く、かつ施工費も安い会社を紹介してもらうという手もあります。

ネットで比較見積もり

気になる店舗設計会社を選んで、比較検討できる一括見積サービスがあります。

無料で資料をもらえるので、最安値の店舗デザイン・設計・内装施工会社を知ることが出来るのでお勧めです。

さいごに

今回は店舗設計費用の算出方法や最安値の調べ方についてまとめました。

複数社を比較・検討することで、自分の予算やイメージに合った素敵な会社と出会える可能性が上がりますので、無料の資料請求等利用してみてはいかがでしょうか。

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店舗デザインの料金の相場は?

店舗デザインは飲食店をはじめ、店舗を構える際に必要なのが店舗デザインです。

美味しい料理やスイーツ、上質のサービスを提供することと同じくらい重要な部分が店舗デザインです。

近年はSNSから流行店になるといった流れも多く「映える」お店づくりは今まで以上に大切になってきています。

人気店になるために必要な店舗デザインの料金の相場をまとめました。

店舗デザインの費用と相場

店舗デザインの費用と相場を見ていきましょう。

店舗デザインの費用は店舗の業態によって多少の違いがあります。

小売店の店舗デザイン費用の相場は、約200万~300万円です。

そして、美容室やエステサロンなどの業態の店舗デザイン費用の相場は、約400万円~600万円

飲食店の場合は、厨房機器等もありますのでいちからとなると1200万円~が店舗デザインの相場になります。

飲食店は「居抜き物件」も多数ありますので、居抜き物件で開業する場合は小売店と同じくらい(200万~300万)が費用の相場になります。

店舗デザインの費用はどうやって決まる?

そもそも、店舗デザインの費用はどのようにして決まるのでしょうか?

店舗デザインにかかる費用は、

  • 設計費
  • 施工費

があります。

設計費とは

設計費とは、請け負った店舗の内装や外装、スタッフやお客様の最適な動線を考えたインテリアの配置を考え、図面を作成するまでが設計費用に掛かります。

施工費とは

施工費とは、先ほどの設計の段階で出した図面をもとに工事をします。

その際にかかった費用のことです。

施工費は主に、壁・床・天井・インテリアや看板製作・電気の配線関係・ガス工事・厨房機器関係です。

設計費と施工費を合算して、店舗デザインの費用となるわけですね。

店舗デザイン費用を安く抑えたい

店舗デザイン費用を安く抑えるには、自分の業態に合ったテナントを探すのがまず大切です。

居抜き物件を利用すれば、ある程度費用は抑えられます。

その他にも、店舗デザイン会社の選び方にもポイントがあります。

全ての工事が出来る会社を選ぶ

店舗を開業する際に必要になる工事は、様々な業種の工事が必要です。

そのすべての工事を1社で済ますことが出来れば、何社も入る場合に加えて安く抑えられるのは一目瞭然ですね。

店舗デザイン会社を探す際には、設計から施工まで1社で対応できる会社を選びましょう。

さいごに

今回は店舗デザイン費用の相場や、店舗デザイン費用を安く済ませる方法をご紹介しました。

店舗デザイン費用は業態によっても費用の相場が違います。

また、居抜き物件かそうでないかでも店舗デザイン費に大きく違いが出てきます。

ご自身の予算と照らし合わせて最適な店舗デザイン会社を選びましょう。

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美容室店舗の内装は自分でできる?探し方も!

美容室を始めるにあたって、やるべきことのひとつに「店舗の内装をととのを始めるにあたって、やるべきことのひとつに、店舗の内装を施工しなければなりません。

施工費を抑えるために自分でできるのか?また、良い内装業者の探し方もまとめました。

美容室の内装ですべきこと

美容室の内装を施工するにあたって必要な工事は主に6つです。

  • セット面
  • シャンプー台
  • レジカウンター等インテリア
  • 天井

セルフDIYで出来る部分とそうでない分とありますね。

DIYで可能な部分

美容室の内装の工事の中で、自分で(DIY)施工可能なのは、

セット面・レジカウンター等インテリア・壁ではないでしょうか。

セット面は既製品も販売されていますので、自分で取り付けることが可能です。

また、レジカウンター等のインテリアも簡単なものなら自分で作ることが出来ますね。

壁についても、最近ではおしゃれな壁紙がホームセンターで売られていますので、素人でも施工できます。

逆に、DIY出来ないのは天井や床ですね。

DIYで不可能な部分

床の材質はテナントによって様々です。

美容室を開業するにあたって、床の材質は特別です。カットした髪の毛を掃除する際、引っかかるような材質ですとNGですし、床のリフォームとなるとプロの手が必要になります。

また、天井についても、テナントの状況によって違いますので、例えば「天井のない、インダストリアル系にしたい。」となると、プロに任せないといけません。

美容室の内装費用を安く抑えるには?

美容室の内装工事にかかる費用は、坪単価20万~40万円と言われています。

たった10坪の小さめの美容室でも200~400万円かかるということになります。

出来るだけ費用を安く抑えるには、やはり全項目でもお伝えしたように、セルフで出来る部分は積極的にDIYするのが、内装費用を抑えることが出来ます。

プロに頼む部分についても、出来るだけ安くていい材質の床を使用したり、

シャンプー台もコスパの良いものを選ぶべきです。

美容室の内装工事業者の探し方は?

せっかくなら良い内装業者を選び、満足のいくお店にしたいですよね。

良い内装業者を探すには、

  • 口コミ
  • 知り合いの紹介
  • SNS

などがあります。

知人の紹介や口コミで良い業者ですと安心して任せられます。

また、内装業者や設計事務所・工務店などのSNS(ツイッターやインスタグラム)でアップしている画像の中で、自分の好きなテイストの施工をしている業者ですと、自分のイメージと完成イメージを共有しやすいですね。

その他にもインターネットで内装業社を比較できるサイト等もあります。

まずは知り合いやSNS等をチェックしつつ、インターネットで比較してみてはいかがでしょうか。

さいごに

今回は、美容室の内装工事が自分で出来るのか?また内装業者の探し方をまとめました。

自分で出来る部分とそうでない部分を分け、自分で出来ない部分はプロにお任せしましょう。

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【美容室の内装】おすすめデザイン3選

美容室を成功させたいなら、美容室の内装にもこだわりましょう。

お客様が居心地よく、かつ非日常を味わえるような、そんな空間になる、美容室におすすめの内装デザインを厳選してお届けします。

Instagramで人気の美容室の内装を参考例にしましたので、”今”まさに流行中のデザインを知ることが出来ます。

インダストリアル(工業系)

Instagramで一番のフォロワー数を誇る美容室をチェックしてみたところ、インダストリアル(工業系)の内装で統一されていました。

インダストリアル(industrial)とは、直訳すると「産業の、工業の」という意味。

デザイン面でいうと、コンクリートの打ちっぱなしの壁をそのまま使用したり、金属、配管、足場板など、無骨で飾られていない内装デザインです。

店内もコンクリートのグレー、ブラック、金属、そして無骨な木材の使用しているので見た目も落ち着きがありスッキリして見えます。

シンプルモダン

白を基調とした、シンプルな空間。

壁も、床も天井も全て白で統一し、極限までシンプルな内装の美容室もおすすめです。

白を基調としているので何よりも清潔感がありますね。

シンプルな白を使った店内ですと、スタイルやイメージに捉われないので、様々な年代の客層も期待できます。

ブルックリンスタイル

レンガの壁や使い古されたような木材の質感がとても雰囲気のあるブルックリンスタイルの美容室も人気です。

無骨な中にもレンガの温かみを感じることが出来るので、どこかホッとするような、落ち着く空間になります。

レンガの壁は本物ではなく、レンガ風の壁紙でも十分雰囲気は出ますので、コストの面でもおすすめです。

植物を置くことによって落ち着く空間に

インダストリアル系やブルックリンスタイルなど、全体的にシンプルで無骨な内装が人気の美容室。

スタイリッシュな印象なので「落ち着く」「癒し」といった雰囲気には不向きです。

しかし、観葉植物を組み合わせることによって、無骨な印象の店内がとても華やかになります。

ひとつ、大きめの観葉植物を置くだけでも印象が違いますので参考にされてみてはいかがでしょうか。

さいごに

人気の美容室の内装デザインを3つご紹介しました。

コンクリートの打ちっぱなし感をそのまま内装に利用するインダストリアル系、白で統一したシンプルモダン、そして男前な印象のブルックリンスタイルと、全体的にクールな雰囲気の内装が多い印象です。

ぜひ美容室の改装や内装の参考にしてください。

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【美容室の内装】おしゃれにするコツは?

オシャレな雰囲気の美容室を見ると、『ちょっと行って見ようかしら。』と思うのが女性の心理です。

これから美容室を始めるにあたって、美容室の内装をどうするか?

で売り上げに関わってくる可能性も大いにあります。

事実、ホットペッパーなどでほとんどの美容室は店舗の写真を掲載していますね。

どれだけお洒落な雰囲気を作り上げるかはこれから出店する店舗にも非常に大切な事。

今回は、『美容室の内装をおしゃれに見せるコツ』をいくつかご紹介します。

全国的に人気のある美容室の内装をチェックする

どんな雰囲気の美容室にするか?をまず決めなければなりませんね。

木の雰囲気を生かした美容室や白を基調にしたスタイリッシュな美容室など、世の中には沢山の美容室があります。

まだ内装のテイストも決まっていないのなら、全国的に人気のある美容室を参考にしてみましょう。

人気のある美容室は、内装にもこだわりもありますし、様々な観点からすでに研究しつくされたいわば「完璧」な店舗。

参考にしない手はありません。

人気の美容室のウェブサイトやインスタグラム等で店舗の様子をチェックすることが出来ますので、是非チェックしてみて下さい。

内装だけでなく導線も参考に

人気の美容室の内装だけでなく、お客様やスタッフの動く「導線」も参考にしたいところ。

導線がスムーズなだけで時間の短縮にもなりますし、何よりもお客様の居心地も良くなります。

居心地がいいと感じる場所の雰囲気を真似する

美容室のオーナーはあなたです。

お客様にくつろいで頂ける空間を作るのはもちろんのこと。

しかし、その美容室で働くオーナーやスタッフが居心地の良い空間であることも重要です。

例えば、行きつけのカフェやアパレルブランド等の店舗の雰囲気を参考にしてみるなど、ご自身の好きな雰囲気を真似してみるとうのもいいかもしれません。

カフェやアパレル店舗の内装もプロが監修した空間。

壁・床・テーブル等インテリアなど、どういった組み合わせをしているのかを参考にしたいですね。

趣味のものを置くのはNG!

いくら自分の居心地のいい空間が大切・・・といっても、自分の趣味の物を飾る、並べるなど自己中心的な内装はあまりお勧めしません。

店舗の内装に合う物ならばまだいいかもしれませんが、全然違うテイストのものを飾るなどすると雰囲気が台無しです。

あくまでも、おしゃれな内装に統一した小物やインテリアを置くことも非常に重要です。

おわりに

『行って見たい!』と思わせてくれる美容室が理想です。

美容室の内装をおしゃれにするコツは、まずは人気店、有名店の内装をチェックしてみて、その中で「良いな」と思うスタイルを見つけましょう。